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雨の日が待ち遠しくなる
ヴァルカナイズ・ロンドンのレインフェア

フォックス・アンブレラ イメージ

フォックス・アンブレラのレイングッズで雨を楽しもう!!

ヴァルカナイズ・ロンドンのレインフェアでは、雨の日を楽しく過ごすためのレイングッズをご紹介します。

英国の老舗傘でおなじみのフォックス・アンブレラのレインブーツをはじめ、定番の傘など、レイングッズが一同に集結。

気分が沈みやすい梅雨の時期を晴れやかにしてくれるアイテムをぜひご覧ください。

フォックス・アンブレラ 傘
MENS

フォックス・アンブレラ 傘
WOMENS

フォックス・アンブレラ 靴
RAIN SHOES

フォックス・アンブレラ 日傘
PARASOL

フォックス・アンブレラ 折りたたみ傘
TELESCOPIC

フォックス・アンブレラ コート
COAT

CRAFTSMANSHIP

雨を防ぐというのは英国紳士にとっては傘の持つ機能のうちの1つでしかない。

手作りの伝統を受け継ぐフォックス・アンブレラの傘は、実用性はもちろんのこと、開いたとき、閉じた時、それぞれのシーンでいかにエレガントに見えるか、という部分にまでこだわりが息づいています。

フォックス・アンブレラの特徴といえば、個性を主張できるハンドル部分。

マライ半島の籘である「マラッカ」や竹の地下茎にあたる「ワンギー」といったステッキで親しみのある素材をはじめ、レザーやシルバーを組み合わせたモデルが揃っており、すべてロンドン郊外に位置するクロイドンの工房で職人の手によって加工されています。

フォックス・アンブレラ クラフツマンシップ
フォックス・アンブレラ クラフツマンシップ

その工房で作られる伝統的な英国傘は極細に巻ける、重すぎない、開いているときも美しいという理由から8本骨を使用。あくまでも端正であることを重んじるモノづくりの姿勢は、スタイルを重んじる英国ならではの文化ともいえます。

いかなるときも美しく、というストイックな英国紳士の審美眼にかなった傘。それこそがフォックス・アンブレラが愛される最大の理由なのです。

 

フォックス・アンブレラ – 多彩なハンドルの世界へ >>

BRAND HISTORY

イギリス王室や日本の皇室などのロイヤルファミリー御用達の傘としても知られるフォックス・アンブレラの歴史は、  1868年、ヴィクトリア朝の時代にトーマス・フォックスが傘屋としてロンドンに Fox Umbrellas 社を創業したところから始まります。

創業のおよそ12年後にトーマス・フォックスはサミュエル・ディクソンに経営権を譲渡し、その後はディクソン家の手によって世界的に有名な傘のブランドとして発展していくことになります。

 FOX UMBRELLAS Store Image

1880年代に入ると Fox Umbrella Frames Ltd 社を経営するサミュエル・フォックスがスティールを使用した傘用フレームを開発。クジラの骨を使用するというスマートとは言い難い代物だった当時の傘の製作に変革をもたらせます。

Fox Umbrellas 社でもいち早くこのフレームを導入し、第一次世界大戦後、サミュエル・ディクソンの息子が事業の運営を引き継ぐと更なる商品の品質向上に力を注ぎ、日本やアメリカなどの海外市場への進出も果たしました。

また、第二次世界大戦中にパラシュートの製造に携わった経験を活かし、ディクソン家は当時使用されていたシルクに替わり傘製作にナイロン素材を導入、画期的なこの手法は、1946年にロンドンのビクトリア&アルバート博物館で開催された「Britain Can Make It」展で一般に公開され広く知られるとことなります。

同年、サミュエル・ディクソンの孫に当たるジューン・ディクソンがビジネスに加わり、手作りの伝統を守りながらも新たな生産手法を導入し、現在に至るまで更なる発展を遂げていきます。